日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表する。会見には宮本恒靖会長(49)、山本昌邦技術委員長(68)、森保一監督(57)が出席する。
通常の代表活動では、会見開始直前に協会スタッフから報道陣にメンバー一覧資料が配布されるが、W杯メンバーに関しては森保監督が自ら名前を読み上げるスタイルで26人が明らかになる。
前回はGK3人のあと、フィールドプレーヤーをまとめて年齢の高い順に伝えたが、今回は、GK、DF、MF/FWという3ブロックに分かれて年齢順に読み上げるという。
常連組に当てはめると、DF登録では長友佑都(39=FC東京)や谷口彰悟(35=シントトロイデン)、MF/FW登録では遠藤航(33=リバプール)、伊東純也(33=ゲンク)、南野拓実(31=モナコ)らの名前が先の方に呼ばれることになる。

