日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表する。コンディションが懸念される主将のMF遠藤航(リバプール)やDF冨安健洋(アヤックス)が選ばれるかも焦点となる。
◆選手の入れ替え まず出場チームの協会・連盟は5月11日までに35~55人の予備登録リストを国際サッカー連盟(FIFA)に提出。同30日までに23~26人(GKは少なくとも3人)に絞る。1次リーグF組で日本と対戦するスウェーデンなど各国代表メンバーが続々と発表されているが、FIFAは6月2日の火曜日に出場48チームの各26人の公式メンバーリストを発表する。ただ、重傷や病気の場合に限り、チームの初戦の24時間前までなら、予備登録リストの選手の中から入れ替えは可能。

