FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表メンバーは15日に発表される。選考は大詰めを迎えているが、負傷者が相次ぎ、懸念が広がっている。

 

森保ジャパン今季の主な負傷者

▼DF冨安健洋(アヤックス)度重なるけがに苦しんだが、今年1月に24年10月以来の公式戦出場。3月の英国遠征で日本代表復帰を果たしたが、再びけがで不参加。現在は復帰。

▼DF町田浩樹(ホッフェンハイム)昨年8月に左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂。実戦復帰間近か。

▼GK鈴木彩艶(パルマ)昨年11月に左手を骨折。今年2月に復帰し活躍中。

▼MF南野拓実(モナコ)昨年12月に左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂。現在は軽めの練習を再開。

▼MF久保建英(Rソシエダード)1月に左太もも裏筋損傷。約3カ月後の4月に復帰した。

▼MF遠藤航(リバプール)2月に左足首付近を痛めて手術。プレミアリーグで今季中の復帰を目指す。

▼DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)2月に右太もも裏を痛めて離脱。現在は復帰し、リーグ戦5試合連続先発出場中。

▼DF長友佑都(東京)3月に右太もも裏の肉離れ。5月6日に復帰した。

▼MF鈴木唯人(フライブルク)5月4日に右鎖骨を骨折して手術。クラブは「当面の間、戦列を離れる」と発表した。

▼MF三笘薫(ブライトン)5月9日のウルバーハンプトン戦で負傷交代。左太もも裏を痛めた。