北海道コンサドーレ札幌はルヴァン杯清水エスパルス戦(アイスタ)から一夜明けた13日、空路東京から帰札し、居残り組とルヴァン杯の控え組が軽めの調整を行った。
桜咲き誇る静岡から一転、練習場のある札幌・宮の沢は季節外れの猛吹雪。ピッチの一部を除雪しながら、ボール回しなどで汗を流した。四方田修平監督(44)は「さすがに、予想してなかったですね」と、雪に埋もれたピッチにびっくり。「絵になるんじゃないですか? 札幌の宣伝になる」と苦笑いも「人数も少ないですし、明日は雪が解けて予定通りに練習が出来れば」と、16日の第7節川崎F戦(札幌ドーム)を見据えた。



