国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、故意の危険なタックルに対しては生涯出場停止と刑事訴追の対象とするべきだとの考えを示した。7日付の英タイムズ紙が報じた。

 同会長は「アタックすることはサッカーのピッチ上でもほかの場所でも犯罪だ。犯罪のように扱われるべきだ」と指摘。「監督に勝利への重圧がかかり、どんなことをしても勝つように選手をけしかけている」と監督にも責任があるとの見解を示した。