神戸は11日、今季限りで退任する松田浩監督の後任として、ブラジル人のカイオ・ジュニオール氏(43)と仮契約を結んだと発表した。契約は複数年となる見込み。

 同氏はブラジル国内で指導者としての経験を積み、昨年はパルメイラスを率いた。ことし5月には名門のフラメンゴの監督に就任したが、チームはブラジル全国選手権で振るわず、先ごろ解任されていた。

 神戸は今季のJ1で5位以内を目標に掲げていたが、12勝11分け10敗の10位に終わった。