Jリーグは16日、今季のリーグ戦の退場や警告などの回数を数値化した反則ポイントでJ1清水が初のゼロポイントだったと発表した。清水は22日の年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」で、最少ポイントだったJ1クラブに贈られるフェアプレー賞・高円宮杯を授与される。

 逆に、反則ポイントが多かったJ1の6クラブとJ2の4クラブには反則金が科された。反則金が最も多かったのはJ1が東京V、J2は草津と福岡で、いずれも150万円。総額は930万円となった。