川崎Fは28日、MF養父雄仁(25)がJ2ヴァンフォーレ甲府、MF杉浦恭平(20)がMF愛媛FCに、それぞれ期限付きで移籍すると発表した。
養父は今季リーグ戦8試合に出場して1ゴールを記録するなど得点にからむ中盤からの飛び出しなどが持ち味。川崎Fには3年間在籍したが、出場機会を求め、11年1月までの期限付き移籍を決意した。クラブを通じてこの日「また成長してフロンターレに戻ってきます」とコメントした。
杉浦は今季、公式戦出場は天皇杯1試合にとどまった。杉浦もこの日「試合に出て結果に出していくことが自分自身の成長につながると思う」とコメントを発表した。




