日本代表主将のDF中沢佑二(31)が17日、横浜の全体練習に合流した。1月下旬から代表合宿に参加し、親善試合ベネズエラ戦や東アジア選手権に出場していた。この日はボールを使ったトレーニングや状況を設定した戦術練習などに汗を流した。「久しぶりでチームの練習の流れをつかむので手いっぱい。選手同士の(プレーにおける)距離感をつかみながら、体を動かしている感じ」と話した。
東アジア選手権では韓国に惨敗する悔しさを味わったが「このままでは終わっていけない。上に昇っていけるエネルギーを何とか出していきたい」と前を向いた。




