横浜の木村和司監督(51)が開幕戦モードに突入した。17日に横浜市内の専用グラウンドで行った全体練習では「残り5分で勝っている(負けている)」など、具体的なシチュエーションを設定した戦術練習を取り入れた。「2つ3つぐらいの状況で、共通認識を持っていれば試合であわてなくてもいいから」と意図を説明。各選手も状況に応じた約束事や動きの確認作業に取り組んでいた。木村監督は「もうそろそろ開幕戦を含めてシーズンに入ったイメージ、リズムを作っていかなければね」と話した。