Jリーグは22日、各チームが現在使用している48スタジアムの評価基準をつくり、将来は5つ星などでランク付けする方針を明らかにした。

 来場者の目線に立ったスタジアムづくりを目指しており、2009年度に68だった検査項目は、駐輪場や総合案内所の設置などを追加した結果、10年度は182項目と大幅に増えた。今後は座席にカップホルダーを設けるなどの基準も検討する。