九州に本拠地を置くJ2の5クラブの各自治体(福岡、北九州、鳥栖、熊本、大分)による九州Jリーグホームタウン連携会議が6日発足し、福岡市役所で記者会見が開かれた。

 各クラブはJ2の九州対決を「バトルオブ九州」と銘打って盛り上げており、各自治体も協力して活性化を図る。具体的な取り組みとして各競技場で名産品などの紹介ブースを設置するほか、複数の競技場でスタンプを押すと抽選で特産品が当たるスタンプラリーも企画している。今季最初の九州対決が行われる第8節最終日(25日)からの実施を目指す。