右ふくらはぎ肉離れ(全治6週間)のため、長期離脱することになった横浜DF中沢佑二(32)が10日、「肉体改造」に取り組むことを明かした。前日9日まで体を動かすことを控えていたが、この日から患部以外の筋力トレーニングを開始。リハビリ期間中に「長く休むことで見えてくることもある」として、今まで取り組んだことのないトレーニングメニューのリサーチを始める。具体的には、体幹や疲労回復力の強化をイメージしているという。