横浜DF松田直樹(33)が、日本代表DF中沢佑二(32)不在の穴をカバーする。11日のリーグ川崎F戦で、右ふくらはぎ肉離れのため戦列を離れている中沢に代わってセンターバックに入る。ここ数年はボランチとして活躍してきたが、日本代表時代はセンターバックとしてプレーしていた。10日の練習後、「やるべきことは自分でもよく分かっている」と落ち着いた様子で話した。

 チームは現在7位で、川崎Fは5位。横浜は今季、優勝争いが目標。松田は「すごく大事な試合になる。総力戦で勝ちたい」と意気込みを語った。