国際サッカー連盟(FIFA)は6月の会長選挙に、4選を狙うブラッター会長(75=スイス)とアジア・サッカー連盟のハマム会長(61=カタール)が立候補したと4日、発表した。立候補は1日、締め切られた。

 1998年から会長を務めるブラッター氏は4選しても、4年後の任期満了で退任する意向。ハマム氏はFIFA理事の増員や、組織運営の透明性向上などを公約に掲げている。(共同)