日本サッカー協会は14日の理事会で、Jリーグの監督を務めるための指導者資格である公認S級コーチに、元日本代表DFの小村徳男氏(41)をはじめ、鳴尾直軌氏(36)、三浦雅之氏(44)の3人を認定した。公認S級保持者は合計334人となった。

 また、アジア貢献事業の一環で、古賀琢磨氏(41)をシンガポールのU-16(16歳以下)代表監督として来年1月末まで派遣することを承認した。