国際サッカー連盟(FIFA)は27日、最新のFIFAランクを発表し、日本は前回から順位を3つ落として16位となった。1~3位はスペイン、オランダ、ドイツで変わらず、ブラジルが5位から4位に、南米選手権優勝のウルグアイが18位から5位へ浮上した。

 アジア勢は日本が首位で、オーストラリアが23位、韓国が28位で続いている。