日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が、他界した元日本代表のDF松田直樹さんに、哀悼の意を表した。10日の親善試合・韓国戦(札幌)のメンバー発表の会見で、同監督は「松田選手のご冥福をお祈りします。直接、知り合うことはなかったが(横浜時代の)昨年、Jリーグでの活躍を見て、彼の素晴らしさは分かっていました」と語った。
日本協会の原博実技術委員長も会見の冒頭で「今でも信じられません。私自身も相手チームの監督として、何回も戦ってきて、彼の存在感の大きさは、相手チームだからこそ分かっていた。こんなに早く亡くなってしまった。サッカー仲間として、これから日本代表、そして日本のサッカーをもっともっとレベルアップしていきたい。心からご冥福をお祈りします」と悲しそうな表情で話した。




