J2横浜FCは3日、東日本大震災の被害を受けた岩手県大槌町から招待した中学生らと、横浜市内の練習場でミニゲームなどで交流した。約30人のサッカー部員は、前日2日の徳島戦(ニッパ球)をスタンドで観戦。そのまま宿泊し、この日は選手と一緒に体を動かした。主将のFWカズは「話を聞いたら、あと1カ月くらい仮設住宅での暮らしが続くという子もいた。試合なり、練習なりが1つの思い出になって、これで目標を立てる良い刺激になってくれれば」と、将来はプロサッカー選手を目指す子どもたちに言葉を贈った。