横浜は木村和司監督(52)と日本代表DF中沢佑二(32)が“緊急青空会談”を行った。全体練習終了後、同監督が中沢のもとに歩み寄り、守備の修正点について話し合った。チームはリーグ再開後、1勝1分け2敗と波に乗り切れない。立て直しを図るため、前線からの守備の必要性や最終ラインと中盤との連係などについて意見を交換した。中沢は「守備の約束ごとは必要ですからね」と話した。また同監督は「気分的にフレッシュになってほしい」として、大胆なシステム変更も視野に入れていることも明かした。