FC町田ゼルビアが、ホームで横浜F・マリノスを2-0で下した。FWエリキとFW藤尾翔太が得点した。

まず後半8分、DF昌子源の右からのクロスボールを受けたエリキがゴール前で粘り、右足でシュート。横浜GK朴一圭のセーブに遭ったがインゴールに転がった。

続く後半21分には左CKからMF下田北斗が正確なボールを送ると、藤尾が走り込んで豪快なヘディングシュートをたたき込んだ。今季初ゴールとなった。

守ってはGK谷晃生が、後半35分に横浜DF加藤蓮の強烈な左足シュートをがっちりキャッチ。水も漏らさぬ守護神ぶりを見せつけた。

なおワールドカップ(W杯)北中米大会のメンバー発表が15日に迫る中、日本代表入りが期待されるエースFW相馬勇紀はこの日も欠場。アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ではチームを準優勝に導く活躍を見せたが、帰国後は3試合続けてベンチ外となった。負傷が完全に癒えぬ中でプレーしたこともあり、ぶり返しのないよう大事を取っている。

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