三上に続くユースの新星が、24日富山戦に帯同する可能性が19日、浮上した。この日、札幌U-18MF荒野拓馬(17)がトップの練習に参加。サブ組ながら、戦術練習ではボランチに入りプレーした。7月にユース所属でJリーグ出場可能な2種登録を済ませており、33番のユニホームも準備されている。同時にJユース杯が控えているため微妙な立場だが、本人は「いいパフォーマンスをすれば使ってもらえる」と前向きに話した。
前節甲府戦は負傷者続出と試合当日の宮沢の欠場により、メンバー18人そろわなかった。石崎監督は「11人おればサッカーはできる」と強気だが、今週合流を予定する左大腿(だいたい)部筋挫傷のDF岩沼、左足首ねんざのMF藤田も実戦復帰は微妙。2人の状態次第では、高校2年生初となるリーグ戦メンバー入りの可能性もある。




