<高円宮U-18プレミアリーグ・イースト:札幌U-18

 1-1

 清水U-18>◇第6節◇15日◇札幌サッカーアミューズメントパークほか

 “弟分”はつまずいた。コンサドーレ札幌U-18は、清水ユース(東海1位)と引き分け、首位から陥落した。前半41分にFW鈴木貴大(17)の放ったシュートを相手GKがはじき、こぼれ球をFW榊翔太(17)が押し込み先制。だが、後半42分に同点ゴールを決められた。DF永井晃輔主将(18)は「相手のパワープレーに我慢できなかった。ただ、前半は自分たちの形であるサイドからの攻撃はできていたので、今後は最後の詰めをしっかりしていきたい」。勝ち点12で順位を2位に下げたが、気持ちを切り替えていた。