東日本大震災に見舞われた東北地方の復興支援を目指す「東北人魂を持つJ選手の会(略称・東北人魂)」が、今日18日の鹿島-磐田戦に福島県の児童、生徒を招待する。東北人魂の発起人の鹿島MF小笠原満男(32)が福島県出身の磐田DF本田慎之介らとともに企画立案。本田の小中学時代の所属チームと、福島第1原発から半径20キロ以内に位置するため活動停止状態の原町高サッカー部の選手、コーチ、保護者など計105人を招く。小笠原は「みんなで笑顔になってほしい。今後は東北人魂でオークションを行い、集まったお金を招待する方のチケット代や宿泊代などに充てる計画があります」と話した。




