日本サッカー協会は25日、梶山芙紗子審判員(34)が27日のJ2第37節、岐阜-富山(長良川)で第4の審判員を担当すると発表した。Jリーグの公式戦で女性が審判員を務めるのは初めて。梶山審判員は京都府出身。01年に4級審判員の資格を取得し、ことし7月に1級審判員に昇格した。今季は日本フットボールリーグ(JFL)で主審を3試合務めている。