<ナビスコ杯:鹿島2-0神戸>◇1次リーグ◇20日◇カシマ
鹿島から今季加入した神戸MF野沢拓也(30)が「アウェーの洗礼」を浴びた。慣れ親しんだカシマスタジアムに敵として初めて乗り込んだが、ボールを持つたびに強烈なブーイングにさらされた。それでも卓越した技術で好機を演出し、鹿島MF小笠原らと激しくボールを奪い合った。この日のチームはFW大久保、DF伊野波ら主力の一部を温存。「ブーイング?
聞こえなかった(笑い)。移籍するとこうなるんだね。神戸は成長したいという気持ちがあるチーム。負けたことを次にいかしたい」と話した。




