日本代表のMF香川真司(22=ドルトムント)が、大急ぎでドイツに出発した。0-1で敗れた2月29日のW杯アジア3次予選ウズベキスタン戦から一夜明けた3月1日、午前中に中部国際空港発の航空機でドイツに向かった。
宮市や長友ら欧州の注目選手の出発見送りに、空港には約300人のファンが殺到。搭乗手続きを終えると、大勢のギャルに囲まれた香川は、急いで出国ゲートへと入っていった。
小走りをしながらも、報道陣の問いかけに答えた香川は「(ウズベキスタン戦は)攻撃陣が、なかなかうまく機能しないという反省点があったんでね。6月からの最終予選は負けられないですから、勝ちきれるようにしていきたい」と息を切らしながら話していた。

