14~16日に行われたブンデスリーガで、ホッフェンハイム戦に2ゴールし逆転勝利に貢献したマインツの岡崎慎司と、ブレーメン戦で左サイドバックとしてフル出場したシュツットガルトの酒井高徳が17日付の大衆紙ビルトで第25節のベストイレブンに選ばれた。

 岡崎の選出は4度目、酒井高は初めて。最高が1、最低が6の評価では、岡崎と酒井高がビルト紙からともに2の高評価を得た。