セリエA11位に低迷するACミランのアドリアノ・ガリアーニ副会長(69)が、22日の練習から26日のフィオレンティナ戦までセードルフ監督を厳しく監視する。

 22日付ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、ガリアーニ副会長は21日の練習後、約1時間セードルフ監督と話し合った。そして22日の練習、23日のラツィオ戦、その後のローマでの合宿、そしてフィオレンティナ戦とチームに同行することを伝えた。

 セードルフ監督はガリアーニ副会長が厳しい目を光らせている間に結果を出したいところ。それができなければタソッティ副監督が暫定監督となり、来季からはインザーギ新監督が就任する可能性があるという。