不本意なシーズンを送るマンチェスターUのデービッド・モイズ監督(50)が「今季何度も(本拠地オールドトラフォードから帰る際に)恥だと感じた」と告白した。マンチェスター・イブニング・ニューズ紙(電子版)が22日、報じた。

 プレミアリーグ7位に低迷するマンUは今季すでにホームで6敗。特に16日のリバプール戦での0-3大敗はクラブの歴史に汚点を残した。これまで同スタジアムは「夢の劇場」と呼ばれてきたが、これをもじって、メディアでは「悪夢の劇場」とからかわれるようになった。

 ただオリンピアコス(ギリシャ)との欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦を制し、8強入りしたことで「またファンと目を合わせることができるようになった」と打ち明けた。