<ブンデスリーガ:ニュルンベルク2-5フランクフルト>◇23日◇ニュルンベルク
日本代表MF清武弘嗣(24)が所属するニュルンベルクはホームで大量5失点の惨敗を喫し、4連敗となった。トップ下で先発した清武は0-1の前半終了時に交代。スルーパスを1本通しただけで、ロングボール主体のチームで効果的に攻撃に絡めなかった。右膝の手術を受けたMF長谷部誠(30)はリハビリ中で欠場した。
ニュルンベルクは試合前まで18チーム中17位で自動降格圏だった。ただし勝ち点3差で13位フランクフルトに勝てば、残留へ望みはふくらむ一戦でもあった。しかし前半21分に先制を許し、清武がベンチに下がった後半は開始直後から連続失点。一時は2-3と追い上げたが、再び連続失点して2-5の惨敗に終わった。
フランクフルトMF乾貴士(25)はベンチ入りしたが出番はなかった。


