元浦和MF赤星貴文(24)が、ポーランド2部リーグのポゴン・シュチェチンに移籍したことが29日、分かった。今月8日からテスト生として練習参加し、契約に至った。技術が高く柔らかいボールタッチができる司令塔タイプで、持ち前の攻撃力が評価されたようだ。赤星は昨年7月にJFLツエーゲン金沢からラトビアリーグの強豪メタルルグに移籍し、欧州チャンピオンズリーグ予備戦2回戦に出場。本戦進出こそ逃したが、同リーグでは13試合出場6ゴール12アシストで、後期の最優秀外国人に選ばれていた。

 [2011年1月30日7時44分

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