Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が4日にアウェーで行われるスペインリーグ第34節セビリア戦で、3試合連続でスタメン入りするとスペイン紙マルカが試合当日に予想した。
マタラッツォ監督は降格圏で苦しむ名門との一戦に向け、22人を招集。攻撃の主軸ゲデスに加え、オドリオソラ、スベルディア、ルペレス、カリカブルがけがで再び招集外になった。
マルカ紙は、久保が3試合連続で先発すると予想した。システムは4-2-3-1で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、ジョン・マルティン、チャレタツァル、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=トゥリエンテス、カルロス・ソレール、攻撃的MF=久保、スチッチ、バレネチェア、FW=オヤルサバルとなっている。
ここ3試合勝利のないRソシエダードのリーグ戦成績は、33試合11勝10分け12敗の勝ち点43で9位。3季ぶりの欧州チャンピオンズリーグ復帰(※スペインが来季再び5枠獲得した場合)の可能性を残すため、勝利が必須となっている。
久保のマジョルカ時代の恩師ルイス・ガルシア監督が3月から率いるセビリアは2連敗中。33試合9勝7分け17敗の勝ち点34で、降格圏の18位に沈んでいる。(高橋智行通信員)

