レアル・ソシエダード所属の日本代表MF久保建英(24)が、アウェーのセビリア戦で後半13分から途中出場した。チームは0-1で敗れた。
久保は左太もも裏を痛めての長期離脱から復帰後、前節まで2戦連続で先発出場していたが、この日はベンチスタート。後半5分に先制を許し、13分からピッチに入った。
右サイドハーフに入り、得点を目指した。しかし、降格圏の18位に沈んでいる相手に攻め込まれ、守備に追われる時間も多かった。後半追加タイムに、こぼれ球を拾い、ペナルティーエリア外からシュートを打ったが、相手DFにブロックされた。1点ビハインドを覆すことができず、0-1で敗れた。
Rソシエダードはリーグ戦4試合未勝利で、34試合11勝10分け13敗。勝ち点43から伸ばすことができず、9位にとどまった。3季ぶりの欧州チャンピオンズリーグ復帰(※スペインが来季再び5枠獲得した場合)を目指す中、黒星を喫した。

