宮城・仙台育英高出身で、5月16日に、自宅のベランダから転落死した北京五輪男子マラソン金メダルのサムエル・ワンジルさん(享年25)をしのぶ会が4日、都内の立大チャペルで行われた。元同校陸上部監督の渡辺高夫氏(63)が代表世話人となり、同校の後輩で、07年世界選手権代表の絹川愛(21)ら約40人が参列した。渡辺氏は「ワンジルはメダリストとして、わたしたちの中に永遠に生き続ける」と別れを惜しんでいた。
宮城・仙台育英高出身で、5月16日に、自宅のベランダから転落死した北京五輪男子マラソン金メダルのサムエル・ワンジルさん(享年25)をしのぶ会が4日、都内の立大チャペルで行われた。元同校陸上部監督の渡辺高夫氏(63)が代表世話人となり、同校の後輩で、07年世界選手権代表の絹川愛(21)ら約40人が参列した。渡辺氏は「ワンジルはメダリストとして、わたしたちの中に永遠に生き続ける」と別れを惜しんでいた。

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