陸上の世界選手権女子100、200メートルで日本人史上初の準決勝に進出した福島千里(23=北海道ハイテクAC)が11日、北海道・恵庭市内で自身が職員として働く、北海道ハイテクノロジー専門学校の体験入学会にゲスト出演した。「世界選手権報告会」と題したトークショーでは、実際の体験談を話したほか、スポーツ学科の入学希望者らを対象とする体験実習では、日本陸連の長田瑞絵トレーナーとともに練習法などを実演した。福島は「参加者たちのやりたい夢が広がってくれれば」と話した。
陸上の世界選手権女子100、200メートルで日本人史上初の準決勝に進出した福島千里(23=北海道ハイテクAC)が11日、北海道・恵庭市内で自身が職員として働く、北海道ハイテクノロジー専門学校の体験入学会にゲスト出演した。「世界選手権報告会」と題したトークショーでは、実際の体験談を話したほか、スポーツ学科の入学希望者らを対象とする体験実習では、日本陸連の長田瑞絵トレーナーとともに練習法などを実演した。福島は「参加者たちのやりたい夢が広がってくれれば」と話した。

【陸上】秦澄美鈴が30歳に「笑い転げる人生にしていきたい」両親のメッセージにも反響

アニマル浜口氏、驚異の「気合だ」40連発!「人生は夢ですよ」と子どもたちにエール

【チビリンピック】高橋尚子さん現役時代ほうふつのショート「気持ちさっぱり」6日54歳誕生日

【全日本大学駅伝】わずか0秒65差で明暗「つらすぎる」 突破or落選のタイム差にSNS騒然

【全日本大学駅伝】城西大が途中棄権「ルール変更あっても…」全員完走の規定にSNSで疑問の声
