日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。


  1. トップ
  2. ニュース
  3. 写真ニュース
  4. 実業団女子駅伝
  5. ニューイヤー駅伝
  6. 高校駅伝
  1. 箱根駅伝
  2. 往路速報
  3. 復路速報
  4. 成績
  5. 出場校
  6. ニュース
  7. 歴代V
  8. コース
  9. 選手一覧

萩原歩美「やったぞ~」逆転Vに絶叫

優勝を喜ぶ日本チーム。左から萩原、大石、尾西、村山紘、鈴木、村山謙(共同)
優勝を喜ぶ日本チーム。左から萩原、大石、尾西、村山紘、鈴木、村山謙(共同)

<陸上:青木半治杯2014国際千葉駅伝>◇24日◇千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着◇6区間(男女各3区間)42・195キロ

 国際千葉駅伝は11カ国13チームが参加して行われ、日本が2時間5分53秒で5年ぶり3度目の優勝を果たした。双子の謙太(駒大)紘太(城西大)の村山兄弟を擁する日本は、6区のアンカー萩原歩美(ユニクロ)が、4連覇を狙うケニアとの8秒差を逆転した。

 日本は女子選手が奮闘した。2区鈴木は先頭と12秒差の8位でタスキをもらうと、2年連続区間賞の走りで先頭との差を7秒に縮め2位でリレー。「落ち着いて走ろうと思った。みんなの力が1つになった」と6人抜きを喜んだ。アンカー萩原はケニアとの一騎打ちに終盤でけりをつけ「やったぞー。私がハギワラアユミで~す」と場内インタビューで絶叫。アジア大会1万メートル銅メダリストはマラソン転向も視野に入れる。

 [2014年11月25日8時54分 紙面から]

PR情報








日刊スポーツ購読申し込み 日刊スポーツ映画大賞