北京五輪の陸上男子400メートルリレーで、22日の決勝に日本の第3走者で出場した高平慎士(24=富士通、旭川大高出)が銅メダルを獲得した瞬間、母校の旭川大高ではテレビ応援の教職員ら30人が歓声を挙げた。同校陸上部の斉藤登世彦監督(62)は高平の父博さん(55)らとともに北京の会場入りしていて不在だったが、高校時代を知る関係者らが視聴覚室で観戦。短距離2冠のボルト(ジャマイカ)に次ぐ2位でアンカー朝原につないだ走りに、惜しみない拍手を送っていた。
北京五輪の陸上男子400メートルリレーで、22日の決勝に日本の第3走者で出場した高平慎士(24=富士通、旭川大高出)が銅メダルを獲得した瞬間、母校の旭川大高ではテレビ応援の教職員ら30人が歓声を挙げた。同校陸上部の斉藤登世彦監督(62)は高平の父博さん(55)らとともに北京の会場入りしていて不在だったが、高校時代を知る関係者らが視聴覚室で観戦。短距離2冠のボルト(ジャマイカ)に次ぐ2位でアンカー朝原につないだ走りに、惜しみない拍手を送っていた。

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