朝青龍が休場、左ひじ故障で全治3週間
横綱朝青龍(27=高砂)が、名古屋場所6日目の18日から休場することになった。2敗目を喫した5日目の栃乃洋戦で左ひじを負傷。名古屋市内の病院で「左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷全治3週間」と診断され、この日午後に日本相撲協会に休場届と診断書を提出した。
高砂親方は「左ひじだけでなく、場所前に痛めていた右足首の痛みもあるようだ。しばらくは名古屋にとどまって治療に専念する。夏巡業(8月5-17日)には必ず参加する」と話している。知らせを聞いた北の湖理事長は「昨日の相撲でケガをしたということを聞きましたが、心配です」と話した。朝青龍の休場は、2場所連続出場停止処分を受けた昨年11月の九州場所以来で5度目。6日目の対戦相手、若の里は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は初めてとなる。
[2008年7月18日14時47分]
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