朝青龍の父親ら来日「日本で会う」
暴力問題の責任を取って引退した大相撲の元横綱朝青龍関の父、ドルゴルスレン氏が12日、モンゴルのウランバートルから来日し、成田空港で取材に対し「(元朝青龍関とは)まだ連絡はしていません。これから会う予定です」と説明した。元朝青龍関は日本時間6日から米ハワイに滞在中とみられる。
元朝青龍関の3番目の兄、セルジブデ氏と一緒に来日したドルゴルスレン氏は少し疲れた表情。息子の突然の引退に「曙や貴乃花でも引退は避けられなかった。どの力士にも引退が訪れるのは定めです」と静かに話した。
セルジブデ氏は「ハワイには行かない。いつかは決まっていないが、日本で会う」と今後の見通しを述べた。
[2010年2月12日22時5分]
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