大相撲秋場所(9月12日初日、両国国技館)の新弟子検査が3日、東京・両国国技館で行われ、4人が受検した。貴乃花親方(元横綱)は、審判部長として立ち会った。今場所の受検者は昨年より3人少ない4人。同親方は「もう少し増えてほしい。ほかのプロスポーツが増え、少子化の影響もある。でも、相撲は金がかからない。運動場に○を書けばできる。子どもたちが小さいうちに触れてくれるといいなと思います」と話した。合格者は内臓検査の結果を待って、秋場所初日に発表される。