NHKの記者が警察による家宅捜索の情報を事前に携帯電話のメールで他者に送っていた問題で、時津風親方(元前頭時津海)が9日、メールを受信していたことを認めた。メールが送られたのは、野球賭博問題で警察が家宅捜索する当日の7月7日午前0時ごろ。同親方は寝ていたため、同日朝にメールに気づいたという。「メールは読んだけど、返信したり、誰かに連絡したりしたことは、一切ありません。一方的に送られたメールなので、何と言っていいか分からない」と話した。