4番エースで主将の3役をこなす聖和学園・庄司陽斗投手(3年)が3安打1失点で完投し、第4シードの貫禄を示した。

4回に3四球で失点後は「前半は力が入っていたので、力を抜いてコースに投げられるように」と修正。152球を1人で投げ抜き、1回にも先制の中前適時打と満点の働きだった。