第74回秋季全道高校野球室蘭、函館、名寄、北見地区予選の組み合わせが2日、決まった。
函館地区の七飯は9人で19年夏以来の1勝を狙う。夏で3年生2人が引退も、助っ人の川口想太(1年)を加え3季連続の単独出場にこぎつけた。夏まで捕手兼投手の佐藤律新主将(2年)がエース、1年生リーダーで夏は三塁手だった金沢公介が捕手を務める。春は函館工に0-13、夏は函館大有斗に0-24と、いずれも地区初戦で甲子園経験校に大敗も、有沢勝利監督(43)は「春夏を経験して意識が変わった。悔しさを秋につなげてくれたら」と話した。

