山梨学院は2度追いつかれ、突き放された。吉田洸二監督(52)はバッテリーを含めたディフェンス面の課題を指摘。「自滅です。やりたい野球ができなかったのではなく、やらなければならない野球をしなかった」。
ただ、最後は気持ちを切り替え明るく言った。「センバツという挽回のチャンスがある。そこへ向けて、どこまで高めていけるか。監督である私と、何より選手のこれからの練習次第です」。
<秋季関東大会:明秀学園日立9-7山梨学院>◇7日◇決勝◇J:COMスタジアム土浦
山梨学院は2度追いつかれ、突き放された。吉田洸二監督(52)はバッテリーを含めたディフェンス面の課題を指摘。「自滅です。やりたい野球ができなかったのではなく、やらなければならない野球をしなかった」。
ただ、最後は気持ちを切り替え明るく言った。「センバツという挽回のチャンスがある。そこへ向けて、どこまで高めていけるか。監督である私と、何より選手のこれからの練習次第です」。

南北北海道大会は3回戦へ 300キロ離れて…旅費やコンディション面で難しい遠征になる学校も

【全文】横浜高、村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に声明「事実関係に重大な誤認。極めて悪質」

【高校野球】日大三島、報徳学園流の「丸太トレーニング」で投打にパワーアップ/静岡

【高校野球】21年以来の春夏甲子園へ「兵庫ナンバー1に」神戸国際大付の主将・井本康太

【高校野球】6キロ先に甲子園…仁川学院・古谷洋が先導役「佐藤選手の後輩として恥のないよう」
