清水桜が丘が横手投げ2人の完封リレーで星陵を破った。先発の長谷川賢也、2番手の荒木良太(ともに3年)が2度ずつマウンドに上がり、躍動。
左の長谷川が計7回1/3を5安打、右の荒木は同1回2/3を1安打に抑えた。昨秋、そろって上手投げから転向。2年連続の初戦突破に貢献し、長谷川は「2人とも無失点は練習試合でもあまりなかった。大会で出来てうれしい」と笑顔を見せた。
◆夏初采配で敗れた元プロ野球横浜(現DeNA)の星陵・斎藤肇監督(48) 楽しかった。ただ、ミス(7、8回に失策や悪送球で計2失点)が出たら勝てない。鍛え直して、秋季大会に臨みたい。

