桜塚が高槻を7回コールドゲームで破り、初戦を突破した。
後押ししたのは「黄色い声援」。野球部は48人で、うち選手35人で、女子マネジャーは13人。3年から順に3人、2人、8人いる「大所帯」を束ねる姫田和香マネジャーは(3年)は「責任感を持って、言わないといけないことは言っています」と最後の夏に向けてチームをサポート。スタンドからベンチ入り出来なかった選手たちに負けじと声を張り上げた。
松本直歩(なおむ)主将(3年)は「試合中でもよく聞こえる。男女の声で一体感が出て背中を押される」と仲間たちに感謝しきりだった。【安岡拓磨】

