慶応(神奈川)は北陸(福井)との初戦を迎える。PL学園(大阪)時代に甲子園で通算13本塁打を放った清原和博氏(55)の次男、勝児内野手(2年)は背番号15で、この試合はベンチスタートとなった。

今春センバツでは2回戦の仙台育英(宮城)との初戦に「5番三塁」でスタメン出場。試合には延長タイブレークの末にサヨナラ負けしたが、初打席で二塁打を放っている。

最後の夏となる甲子園で、初本塁打が期待される。