イケメンすぎる高校球児と話題の慶応(神奈川)・丸田湊斗外野手(3年)が「大谷ポーズ」で大逆襲の起爆剤になった。
0-2の6回。1死から右翼線を抜く二塁打を放った。好走塁で二塁に滑り込むと、気合のこもった表情で両手で振り、三塁側ベンチをあおってみせた。
1番打者の気迫が慶応打線に火を付けた。丸田から四球を含む6連打と怒濤(どとう)の攻撃で、一気に6点を奪った。
SNSでは今大会、その名前がトレンド入りするなどの人気ぶり。「完全にWBCの大谷」「最高のリードオフマン」「めっちゃ足速い」「イケメンはずるい」などと盛り上がった。

