奈良大付が18年以来2度目となる夏の甲子園を目指す。

プロ注目の岸本佑也内野手(3年)は打線の軸。本職は遊撃手だが、投打でチームの中心として活躍中だ。粘りのあるチーム野球が売りで主将の村井玲司内野手(3年)は「犠牲になってでも走者を進める」と語り、「絶対甲子園に行って全国に『奈良大付』の名を示したい」と力を込めた。7月10日に奈良高専と開幕戦に臨む。

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